シンプリッチは何からできているか

シンプリッチを知っていますか?シンプリッチはノンシリコンでしかも頭だけではなく、顔・全身を洗うことのできるオールマイティに使うことのできるシャンプーなのです。

 

それでは、なぜシンプリッチは髪の毛だけではなく、顔、体にも使うことができるのでしょうか?ここではシンプリッチがどのようなものから作られているかについて説明をしてみましょう。成分をより理解することでシンプリッチの安全性を納得することができるでしょう。

 

 

  1. シンプリッチの洗浄成分

 

・  アミノ酸系成分

 

シンプリッチの洗浄成分の大部分はアミノ酸系成分になります。アミノ酸系成分は天然うるおい成分で肌や髪の毛にも非常に低刺激な成分となります。

 

シンプリッチのアミノ酸系の成分としては、コカミドプロペルベタインとココイルグルタミン酸TEAがあります。

 

そもそも、アミノ酸系で洗浄成分を含むものは、メチルアラニン系、ベタイン系、ココイル系に分類されます。

 

シンプリッチには自然由来のベタイン系とココイル系のアミノ酸系成分が「含まれています。ベタイン系は植物、甲殻類、魚介類から抽出されており、ココイル系はココヤシから抽出される成分です。

 

シンプリッチはこれら自然由来のものを洗浄成分の主成分に使用しています。

ですから、頭皮、肌に低刺激なシャンプーとなるのです。ただし、一般的なシ

ャンプーに比べて、洗浄力は少し弱くなっています。

 

シンプリッチにはこれら以外に泡立ちを助ける役目を持つスルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naを配合しています。これは合成界面活性剤になりますが、非常に刺激の少ないものとされています。

 

 

  1. シンプリッチの育毛成分

 

・加水分解ケラチン・アマモエキス・褐藻エキス・水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム・加水分解シルクが育毛に有効であると言われます。

 

しかし、シンプリッチにおいては洗浄することを1番の目的としているので、育毛という効能においては期待できるほどの配合量には達していないと言えます。

 

 

  1. シンプリッチに含まれる頭皮に刺激の強い成分

 

一般的に販売されているシャンプーにはシリコンやパラベンは普通に含まれています。これらの成分は頭皮に荒れ・乾燥をもたらす、薄毛に結びつくと言われる説もあります。

これら、リスキーな成分はシンプリッチには含まれていません。

 

 

以上がシンプリッチを構成する成分になります。シンプリッチは肌を低刺激に優しく洗い上げることを何よりの目的としています。ですから、一般的なシャンプーよりも洗浄力は少し劣り、育毛という目的からはあまり期待できる商品ではありません。

 

我々がシャンプー何を期待するのかによって、購入するシャンプーは異なります。その目的と照らし合わせて、シンプリッチを購入するかどうか考えてみてください。